第一ホテル両国アゼリアのランチ(じゃらんポイント使って) 浅草雷門 和栗モンブラン専門店で一休み

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おでかけ

またまた、今月じゃらんポイント3,100pが加算されていたので無駄にすることなくお得に使用できないかと探していましたら、
第一ホテル両国カフェ&ダイニング「アゼリア」ランチコースお一人2,000円 を見つけました!
そして、今回もじゃらんクーポンゲット600円もゲット!
月末の29日に2人分 予約を取りました。
じゃらんの場合、加算されるポイントの有効期限は、ポイント加算月の月末までなので、焦ります!

JR両国駅へ行くので、周辺の浅草雷門とスイーツも楽しみ、とにかく歩いて食べた分のカロリーはゼロにする目標を掲げ散策することにしました。

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JR両国駅

JR総武線 両国駅西口に直結する『江戸NOREN』
両国駅の旧駅舎をリニューアルして誕生した複合飲食施設で、和食などが味わえる飲食店のほか、江戸の町屋を意識した空間や日本相撲協会監修の土俵があります。

両国江戸NORENより

ごちそうのまち江戸へ -両国- 江戸NOREN 公式ホームページ

原寸大の土俵が展示してありました。テレビでしか視たことがないですが、思ったよりも円が小さく感じ、この土俵の中で、大きな体の力士が相撲を取っているのですね。あと地面がコンクリートのように固められているので、投げ飛ばされたり転んだりしたらすごく痛そう。

外に出ると 両国国技館がすぐ目の前です。

江戸東京博物館も近くにありますが、現在は、施設全体の経年劣化が進んできていることから、全面的な設備機器更新等の大規模改修工事を行うために長期休館中。2025年度の再オープン予定。

第一ホテル両国 カフェ&ダイニング「アゼリア」

第一ホテル両国  アクセス より

地図通り国技館の裏手の道、中学校と日大中高の間の細い道を歩いて、5分程で第一ホテル両国に到着しました。迷うことなく行けました。

こちらのビルの2階に郵便局があり用事を済ませ、ちょうどいい時間帯になったので
第一ホテル両国カフェ&ダイニング「アゼリア」

第一ホテル両国 カフェ&ダイニング「アゼリア」より

今回も、受付で「じゃらんネットから予約した、ささりんどうです!」と伝え案内していただき着席!
大きな窓で明るく開放感のある空間、ランチタイムだったので満席状態でした。

<ランチコース予約内容>
新鮮なお野菜をたっぷりお召し上がりいただける人気のランチコース
料金;¥2,000(税込)
・たっぷり野菜のオードブル
・シーフードドリアまたはカレードリア(ハーフサイズ)
・パン
・コーヒーまたは紅茶
*メインディッシュのドリアを追加料金で以下の内容にご変更いただけます。
・白身魚と小海老のオーブン焼き     プラス¥200
・国産豚の煮込み            プラス¥400

数分すると暖かいパンと前菜サラダが運ばれてきました。

⇧サツマイモ、カボチャのマヨ和え、インカの目覚めのじゃがいも(栗のような甘さで美味)、ブロッコリー、ミニトマト、生ハム、サーモン、レタス、ベビーリーフなど。大皿で根菜もありなかなかの食べ応えでした♪

⇧シーフードドリアを選択。バターとチーズの濃厚さ、プリッとしたエビなどシーフード風味のクリームが抜群に美味しかったです。こちらは、ハーフサイズのドリア。パンも2個頂いたので、私たちには、ちょうど良い いや、満腹サイズでした。

⇧食後のコーヒー。ここで、お腹一杯で眠気が。。。ガヤガヤと食器やコップの片付ける音、マダム達のおしゃべり、外国の方へのビジネスマンの英会話、BGM、全部が混ざり合って心地いい。眠いから、目を瞑りながら、コーヒーの香りを楽しんでいる風を装いごくり完飲。とにかく満腹で眠かったぁ。
これから、浅草まで歩くので、眠気も体を動かせば冷める事でしょう。

お支払いは、二人で300円でした。一人150円。コスパすごい。ポイント様様です♪

第一ホテル両国を出て駒形交差点までひたすら歩き、そこから橋を渡り終えると、まっすく北へ浅草寺雷門が見え始めます。観光の人々が雷門目指して歩いているので、その流れに沿って歩いていくと右側に、東京メトロ銀座線「浅草駅」の奥に スカイツリーや黄金のビルと黄金のう○こ?ビルが現れました。スカイツリーを上回る得体の知れないオブジェが気になりますよね。

ゴールドの建物は、アサヒビールの本社ビル「アサヒビールタワー」ビールが注がれ、泡があふれているジョッキをデザインしています。隣は「スーパードライホール」上の金色のオブジェ自体は、アサヒビールの燃える心を象徴する「炎のオブジェ」と呼ばれているそうで、ビールを楽しめるレストランなどがあります。

浅草寺 雷門

スカイツリーを眺め左に目をやると 浅草寺雷門

雷門を象徴する大提灯。雷門は浅草寺の総門で、「雷門」という名前は通称。正式名称を「風雷神門」と言います。
大堤灯の下には、龍が彫られています。これを携帯の待ち受け画面にすると、お金がたまるそうですよ!

浅草寺周辺には雷門にある「雷門」の大提灯だけでなく、他にも「志ん橋」「小舟町」「二天門」の文字の描かれた大提灯があり、浅草寺周辺で全部で4つの大提灯があります。

浅草仲見世通り。日本最古の商店街のひとつで、徳川家康公により江戸幕府が開かれたことで江戸の人口が増え、浅草寺を参詣する人も増えたことから境内や参道上での出店が多くなり、浅草仲見世通りが誕生しました。

浅草仲見世通りは食べ歩きを禁止しています。食べ物・飲み物を店舗で購入したら、店舗前で飲食を楽しみましょう。そしてゴミは、お店が用意しているゴミ箱へ。中には店舗の脇に飲食スペースを設けているところもありますよ。

栗歩 和栗モンブラン専門店 栗歩 浅草本店

浅草寺を北に抜け数分歩いたところに 和栗モンブラン専門店−栗歩−浅草本店 
栗が大好きな私は、テレビで大量の栗ペーストをかけまわしているモンブランを食べたかったのです。念願のモンブラン!

店内に入ると、店員さんに「予約されていますか?」と問われ、「していません。今から無理ですか?満席ですか?」と尋ねましたら「満席ですが、しばらくお待ちいただければ、大丈夫ですよ」と言っていただき、先に注文とお会計をタブレットですませ待機。その間にも、数人並び始めその中には、お持ち帰り注文の方もいらっしゃいました。

店舗はそれほど広くなく、テーブル数も少ないので予約をした方が、よいみたいですね。
和栗モンブラン専門店−栗歩−浅草本店 予約
食べログ ホットペッパー
 

席が空き、案内していただき着席。
テーブルに、木の板とナイフ・フォーク、飲み物がセッティングされて。
次に、カウンターから「どうぞ、こちらに!動画の準備はいいですか?」と声掛けの後、絞り始めます。

ささりんどう
ささりんどう

あっ、これこれ!テレビで見たやつ〜!

たっぷりと栗ペーストがまわしかけられ、最後にトリフの様に甘栗をスライサーでパラパラとトッピング。

あまーいモンブランではなく、栗の香りが強いほんのり甘いモンブラン。とっても美味しいです。

私の大好きな、お土産でよくいただく、岐阜県中津川 老舗栗専門店 新杵堂の栗きんとん を思い出す栗ペーストでした。素朴で美味しい!
こちらの栗は、愛媛県産の高級和栗を使用したモンブランです。中のクリームとメレンゲは、とても甘いので別々で食す方が、栗の風味が楽しめると思います。

食後だったので、1つのモンブランを二人で楽しみました。ボリュームがあるので二人でシェアすると丁度良いかもです。

最後に

美味しいモンブランは、中々のお値段でしたが、ランチがお得でおいしかったので良しとします。
帰りもJR両国駅まで、カロリー消費のため歩きました。
この日の歩いた総距離は、10kmほど。
単純計算で10kmを同じペースで歩いた場合、消費カロリーは428.6kcal程だそうで、アラフィフは代謝も悪いので(省エネ!なんですよ)もっと低いかも。
食べた分歩いてプラスマイナスゼロカロリーにはなっていないですが、身体と心の健康のためになるべく歩く様に心掛けたい 猫の魚辞退(3日坊主と同じ意味)なアラフィフでした。

お土産でよくいただく、岐阜県中津川 老舗栗専門店 新杵堂の栗きんとん

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